マツコが女性のタイムリミットと晩婚化を熱く語った内容!怒り新党

5月15日「マツコ&有吉の怒り新党」で、有吉さんが「天然」について、マツコ・デラックスさんが、女性の晩婚化の危険とタイムリミットについて、熱く語った内容に心打たれるものがありました。

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「天然の人」についての怒りのお便り

有吉さんが「天然」について熱く語った内容は?

 

有吉さん曰くの本物の天然:

20年間、右腕で野球の球を投げ続けていてとても下手くそ。
お前、左利きじゃない?と言われて、そこで気付き、左腕で投げてみたら超上手だった。

 

有吉さん曰くのニセモノの天然:

礼儀がなってない。
でも直したくないし、礼儀を習いたくもない。
だから、礼儀を覚えるくらいなら、面倒くさくいから天然と言う事にして生きている。

 

世間的には、男にこびる「不思議ちゃん」とか。

 

バカなのに天然を装い媚を売る「偽造天然」は、許せない!

 

有吉さんが考える「天然」というのは、本物の天然の人をさしているようで、有吉さんが思う本物の天然は、かなりハードルが高くごく限られた人しかいないと思いました。

しかしそお考えると、今の世の中にどれだけの「偽装天然」がいるのだろうか?とも思います。

 

社会できちんとした礼儀をできること、これは、きちんと自分の感情をコントロールして、相手のことも考えられる人。がまんもしているし、その中で頑張っている。

だからこそ、そういった努力もせずに、「天然」を装う人にいい感じはしないのですよね。

 

上司に「タメ口」聞いて、かわいく天然でごまかす人、これは、有吉さんのおっしゃるとおり、礼儀をきちんとするように自分を変えるのが面倒くさく、「天然」で許されてしまうなら、そっち路線で生きようとしている人。

 

有吉さんの意見にすごく納得させられました。
たしかに、礼儀やルールをきちんとこなしながら、その中で頑張っている人にとっては、楽してチヤホヤされている人は納得がいかないのも、とても理解ができます。

 

でも、なぜ天然を装う人には、人は優しい目で見れるのか?とても不思議に思いました。

 

天然でない人が、社会で礼儀を怠れば、非難の目を向けられるのに、天然ならばそれは許される。
そういった社会の天然に対する目があるから、「天然」がチヤホヤされ、ならばそこの世界で生きようと偽装天然をする人が現れるわけです。

 

マツコさんもおっしゃっていましたが、需要と供給なのかもしれませんね。

 

 

30際の独身の娘に父が怒りのお便り

・出勤20分前にやっと起きる
・ずっと寝ているから、朝ご飯、お弁当は母任せ
・掃除洗濯もしない

 

このお便りに対して、マツコ・デラックスさんが語った内容に、とても心打たれました。マツコさんは、本当に女性の事を知っている。そして客観的に物事を見る力、正しいことを恐れず口に出来る、数少ない貴重な人だと思います。

 

マツコの意見:

仕事ができる女の人ほどやってしまう、仕事に生きる生き方。
でも35くらいまでに結婚して、子供を作ろうと考えたら、来年くらいまでには出会いがないとダメ。

 

付き合い始めて1、2年で結婚、結婚して1、2年で出産と考えると30でギリギリ。

 

みんな晩婚が普通になちゃっているから、男の人は30歳なんてまだまだ結婚なんて考えもしない。
それと同じ感覚でいれると、女も思っている。仕事をしていればしている女性ほど。

 

でも35歳になった時、30半ばから結婚を考え、結婚に結びつけ、子供を産むまで考えると、それはそんなに簡単なことではない。

 

出産は、風邪引いたみたいに病院に行って、ぽろって産んでしまう感覚でいるけど、出産は命がけの作業。それを、初産で30歳後半でやるというのは大変な事。30歳になる前くらいの年齢から、しっかり人生設計を考えておきなさい。と言いたい。

 

ちょうど仕事がのって、楽しくなってくるころというのは理解できる。

 

でもそれに比例して、女には体の限界もある、タイムリミットもある、それをちゃんと理解して、どうしても将来結婚したい、出産したいということがあるのならば、ちゃんとそこを念頭に置きながら生きていかないと。

 

そしてそれは、男の人も、そういう目で女の人を見てあげて。ということ。

 

晩婚化は恐ろしい。

文明が進化しようが、女の人のタイムリミットは変わらない!

 

世の女性に対する意見を、ここまでしっかり語ってくれたことに感謝したいと思いました。
本当に、おっしゃる通りの事実。
女性にはタイムリミットがある。

 

仕事に生きて、出産は諦める、という人生を選択したのであればそれはその人の人生なので良いと思います。でも、結婚と出産を考えるのであれば、たしかに仕事をしながらでも、そのことはきちんと考えるべきことですよね。

 

仕事がのっていて楽しいとき、今辞めてしまってはチャンスを逃すとき、そんな時に仕事を取りたい欲望はダレにでもあります。しかし、そこで仕事を選んだのなら、次は件婚出産を考える。などして、どこかで境界線を一度ひかないと、タイムリミットまでに間に合わない可能性があることは、きちんと理解して選択するべきですね。

 

30代後半で初産をすると、ダウン症の危険率も一気にあがるし、体力面でもこれから行う子育てにおいても、決して簡単ではありません。

そのことは、きちんと理解して人生の選択をしていかないと行けないと、再確認されました。

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