[画像]プロボクサーのナジーム・ハメドの戦い方が驚き!怒り新党

7月3日「マツコ&有吉の怒り新党・新3大」は、
ナジーム・ハメドの型破りなファイティングスタイルでした!

ナジーム・ハメド選手は、1992年〜2002年の10年間に
活躍したイギリス出身のプロボクサーです。

常識はずれのファイティングスタイルは、悪魔王子の相性で人気を得た選手

Sponsored Link

 

ハメド

 

新3大・1つ目:

【1995年9月30日 世界フェザー級タイトルマッチ】

 

初の世界戦で、世界王者スティーブ・ロビンソンに挑む

ロビンソンは強打が売りの選手、7度防衛中

 

世界チャンピオン相手に、余裕たっぷりのハメド
余裕過ぎて、試合中にこの憎たらしい態度!

 

ボクシングではありえない、防衛と攻撃のポーズを無視

 

顔を前に突き出したり
両手を上に上げたり

 

防衛するきゼロのポーズで、チャンピオンをおちょくり続ける

おちょくり

 

チャンピオンが何とかパンチを当てようと攻撃を仕掛けるが、
もの凄い身体能力で素早く避け、全くパンチは当たらない!

 

そして、ハメドの攻撃開始!

 

不敵な笑顔で相手に近づき、

攻撃の顔に変わると同時に、豪快に殴り倒す

ボクシング

 

チャンピオンをも震え上がらせる恐るべき風貌は、まさに「悪魔」

この後は、ハメドの猛攻撃で、いとも簡に単TKO勝ちを果たす!

 

世界タイトルを獲得、悪魔の名を世界に轟かせた試合でした!

恐ろしいファイティンスタイルですね!

自分の実力に絶対の自信がなければ、ノーガードスタイルを保つ事はできないですよね。

 

 

世界チャンピオンとなったハメド、入場パフォーマンスはド派手に!

ハメドの入場

 

7戦防衛中全てがKO勝ち

向かうところ敵無しの、恐ろしく悪魔は進化し続けていた。

 

 

 

新3大・2つ目:

【1997年10月11日 世界フェザー級タイトルマッチ】

対戦者は、ダウンを奪われたことのない、タフな打たれ強いボクサー
ホゼ・バディーリョ戦

 

終止ハメドペースで試合を進め、もの凄い早さでリングで踊りだす
踊りながら相手の攻撃を避け続け、自らも攻撃を仕掛ける

新3大

 

猛烈に早い動きのダンスをしながらの防衛と攻撃、
相手を終止圧巻し続ける

 

これが世界タイトルマッチだとは思えないほど、挑戦者を寄せ付けない
圧巻の強さ、早さ、恐ろしさ、で散々遊びまくったあげく、
7ラウンドで、いとも簡単に相手を仕留めにかかる!

 

すごいのは、この試合中にハメドが踊りながら、遊びながらパンチを
放った数は103発に及んだのに対して、ほぼノーガードのハメドに
放ったパンチはたったの27発のみ。

勝利

 

1試合のファイトマネーは、5億円を越えるものも!
当時23歳のハメドの年収は、15億7000万円だった!

 

 

 

新3大・3つ目:

【2001年4月7日 世界フェザー級王座決定戦】

ハメドは、15度の防衛の後、相手が弱すぎて試合にならない理由から
タイトルを捨て、強い相手との決戦を挑むことに決める

 

それがこの、マルコ・アントニオ・バレラ戦

 

チャンピオンの座を捨ててでも戦いたかった強敵との対戦
童顔の殺し屋と呼ばれるメキシコ出身の正統派世界王者

バレラ

 

試合開始、いつものノーガードスタイルのハメドが、立て続けに
パンチを浴び続ける

これまでの鉄壁のディフェンスを、ことごとく破られる

自分のスタイルが全く通用しない強敵だった!

 

どんなに打たれても、自分のボクシングスタイルを捨てる事せず
ノーガードスタイルで戦い続け、バレラに判定負け

 

試合後のインタビューに答えたハメド

「自分の完敗だ。彼を心から祝福する。次は仮を返したい。」
と対戦相手に敬意を表する、驚きの発言をした!

ハメド判定負け

 

政党派のボクシングスタイルには目もくれず、
独自スタイルで戦い続けたハメド、この1年後に引退する

 

対戦成績は、プロ通算37戦36勝1敗 31KO勝ち

という輝かしい成績を収めた

 

恐ろしく対戦相手をおしょくる態度に、人に敬意を払うことなど
想像もできない型破りなボクサー。

 

バレロとの負けた時に、清く相手の強さを認め、負けを認め
相手に敬意を払う発言をする!

 

どんな悪魔なボクシングスタイルで試合を運ぼうと、
スポーツ選手としての清い部分がちゃんとあるところに
感動しました。

 

対戦相手をおしょくりまくり余裕でKOを奪い、
ほとんどガードをしないというボクシングスタイルで、
ずっと勝ち続けてきたことは、本当にすごいことです!

型破りのファイティングスタイルからは、想像もすることのできない
並々ならぬ努力をしていたにちがいありませんよね。

 

もしハメドが、政党派のボクシングを選んでいたら、とてつもなく
強い選手になっていた可能性もありますね。

まあ、それはもおハメドではないんですけどね。。。

 

でも、最後まで自分スタイルを変えずに戦いきったボクシング人生は
男らしいしあるいみ清い!そしてカッコいい!

とてもファンになりました。

ハメド選手の戦いを、生で見てみたかったです。

Sponsored Link
Sponsored Link

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますとすごく嬉しいです!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




話題なうdeトレンドNOW