[画像]マツコがライフだと公言した内容と緑の衣装!5月29日怒り新党

5月29日マツコ&有吉の怒り新党で、「NO悪口 NO LIFE」だとマツコ・デラックスが公言した内容に、とても考えさせられるものがあったのでまとめてみました。

マツコさんの意見には、「悪口」とは捉えにくいもっと深いものがある気がします。

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はじめにマツコさんの緑の衣装

マツコ緑のスライム衣装

ベルディー川崎創世記のころのを彷彿させる?サテン系の緑の衣装がとても印象的でしたので紹介しました。

 

それでは本題です。
お便り:
何かを褒めるために、他のものを悪く言わないといけない人に腹が立つ

 

例え:
「ここのレストラン美味しい!でもあそこはダメダメ!」
「Aさんはいい人!Bはダメな人!」

 

マツコ:私のことね。私の場合むしろ、悪口がメイン。悪口を際立たせるための前フリとして、他を褒めているだけ。褒めたいわけではない。

 

マツコの意見:

悪口言いたいじゃん
それが楽しいじゃん
世の中の会話の8割がたは、何かしらの批判

悪口がなかったら、会話なんて楽しい?

この世に賛辞などない!

 

と熱く語りました。
マツコさんは、人気ある物や大勢にのりたくない!メジャーを批判したい!そういう気持ちが強いとおっしゃっていましたが、これは少なからず誰もが心に秘めている、自分の主張ですよね。

 

大勢のなかで、社会の中で、自分の存在意義をわかっているマツコさんだからこそ、声を大にしていうことのできる主張だと感じました。

 

「素直に褒めている人の感覚がわからない。見返りを求めて褒めるのでは?」というマツコさんの考えにも、ただ単に性格が曲がった考え方とは思えませんでした。

 

少なからず誰しも、人によく見られたいと思う気持ちはあるはず。
そして、そのために誰かを褒めることもあるはず。

 

実際に私も心の中を覗いてみれば、話している友人に自分はいい人だと思われたい思いを持って、何かを褒めるという会話をしている自分がいます。

 

恥ずかしいですが、確実に見返りを求めた「褒め」ですね。

 

普通には自慢できない、自己中な考え方、これをテレビを通してはっきりと公言できるマツコさんは、ある意味かっこ良いと思います。

 

マツコさんのいう「悪口」は、ただ単にその人やその物が嫌で非難する「悪口」とは、意味合いの違う思いがたくさん込められているところがすごいところです。

 

嫌いなものに対しての単純な批判なら、それを聞いている人、視聴している人にいい印象は与えませんが、マツコさんの筋の通った意見は、そういう次元の話ではなく、言葉に重みを感じます。

 

例えば今回の話でも、「褒める」の中に秘められた思いや、悪口をいう人の真相心理まで、人のこころの中を理解した上での発言。

 

常日頃から、物事を深く考え、人の本心や深層心理を考えているマツコさんだからこそ、人が思いもつかないところに目がいく、そして誰よりも理解ができる。

 

マツコさんの深層心理を見据えた鋭い指摘には、いつも本当に驚かされますし、考えてみれば実際そうであるな、とうなずけることが多々あります。

 

普段からここまでいろいろなことを深読みするのは、簡単なことではありませんし、精神的にもとても疲れる事だと思います。

 

マツコさんの意見はとても貴重で世間に求められてしまっているので、それに応えようと自分でも知らないうちに、深く深くものごとを考えているのかもしれませんね。

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