ふくらはぎをもむ方法と驚きの健康効果 痩せる・血圧安定・冷え改善

「ふくらはぎをもむ」という簡単なマッサージで、驚きの健康効果が得られる!

ふくらはぎもみは、冷え性の解消、脂肪燃焼、血圧の安定、免疫力アップ、病気にかかりにくくなるなど、健康効果と美容効果の得られるマッサージだったのです。

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<なぜふくらはぎをもむと健康になるのか?>

 

そもそも、なぜふくらはぎをもむことが健康や美容につながるのでしょうか。

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ふくらはぎのもみ方

 

2本の脚で立って歩く人間は、どうしても下半身に血液や老廃物が溜まりやすい体の構造をしています。

下半身の中でも特にふくらはぎが、血液や老廃物のたまり場となっています。

この部分を刺激して血流を促進させ、老廃物を流すことで、様々な健康・美容効果を得る結果につながります。

 

 

<ふくらはぎをもむ健康効果>

 

■ 血行が良くなり、基礎代謝があがり、脂肪燃焼効果が高まるのでダイエット効果が期待できます。

■ 血行の改善は、冷え性の解消とむくみの改善にもつながります。

■ 免疫力があがり、風邪をひきにくくなります。

■ 良好な血流の循環により肌や髪に良い栄養が行き渡るため、美容効果もきたいできます。髪が綺麗になり、美肌効果が得られます。

■ 自律神経の状態が安定して、精神が落ち着きます。イライラ解消効果も。

 

ふくらはぎをもめば長生きする!という本がベストセラーになるほど話題なのは、ふくらはぎをもむことで得られる健康効果や美容効果が高いからです。

 

 

<ふくらはぎのもみ方>

 

力加減はどのくらい?

もむ時の力の加減は「気持ち良い」と感じる強さです。

老廃物や疲れがたまり、痛いと感じるようであれば、強めにさする程度でも効果はあります。

いつもむの?

身体が温まっているお風呂上りが最も効果的です。

椅子に座って仕事をしている際や、テレビを見ているリラックスタイムなどでも効果はあります。

もむ場所は?

ふくらはぎの内側と外側と裏側の3カ所です。

ふくらはぎもむ場所

ふくらはぎには、内側と外側に別れた筋肉があり、足首につながるアキレス腱があります。これらの箇所をマッサージします。

具体的にどおもむの?

まず、すべりを良くし、お肌を傷つけないように、ローションボディークリーム、オイルなどを塗ってから行います。

STEP1:

アキレス腱から内側と外側の筋肉の間を、上にひざの後ろに向かって、両手の親指でゆっくり息をしながら押して行く。

ふくらはぎもみやり方

自分で行うには、片足ずつひざを立てて座ってマッサージします。

テニスボールを使って同じマッサージをすることも可能です。

テニスボールふくらはぎマッサージ

ふくらはぎの下にテニスボールを入れて、上から下にボールを転がします。

1〜2分程度もみほぐしましょう。

STEP2:

ふくらはぎの内側の筋肉をつまむように押してもみます。

ふくらはぎマッサージ方法

固くなって老廃物が溜まっているところはとくに、よくもみほぐします。

※注意点は、痛みを感じる程強くもまないことです!

1〜2分程度もみほぐしましょう。

STEP3:

ふくらはぎの外側も、押しやすい指で押してほぐします。

 

ふくらはぎ外側もみ方

ひざを内側に倒して座ると、両手の親指でもむこともできます。

1〜2分程度もみほぐしましょう。

STEP4:

仕上げは、アキレス腱とふくらはぎ全体を、手全体でつまむようにもみほぐして終わりです。

さらに効果アップ

ふくらはぎとアキレス腱を伸ばすストレッチを、ふくらはぎもみが終わってからプラスすると、さらに効果UPが期待できます。

 

ふくらはぎ健康法ストレッチ

ふくらはぎもみにかかる時間は、全体で5分〜10分程度です。

毎日行うのが望ましいですが、定期的にもしくは疲れがたまったときなどは、健康に戻す為に行うと良いでしょう。

 

 

ふくらはぎもみ便利グッズ

 

つまんでもめる、簡単にふくらはぎもみが出来る美容ローラーなども、低価格で便利なグッズです。

毎日のもみほぐしは面倒な時も、テレビを見ながらコロコロと転がすだけですので便利です。

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