乾燥肌を治す方法とカサカサ肌に効く食べ物とサプリ [原因と対策]

乾燥肌、カサカサ肌、敏感肌など皮膚のトラブルはなぜ起るのか?
乾燥肌を起こす原因、予防、対策、解消法を詳しく説明しています。
効果のある食べ物やサプリメントとは?

Sponsored Links

 

乾燥肌カサカサ肌

 

<乾燥肌になる原因>

■ 湿度

冬は皮膚が乾燥します。
寒いと皮脂の分泌や水分などが少なくなり、カサカサ肌へとなるのです。
最近では、夏でも冷房の効いた部屋にいると同じようなことが起きます。

 

長時間風に当たっているのもよくないので、一概に冬だけの肌トラブル
でもなくなってきています。

 

■ 紫外線

紫外線は日焼け、シミだけではなく、皮膚の乾燥へも繋がります。
紫外線に長く当たると、皮膚の水分がなくなり乾燥肌へとなります。

 

強い紫外線にあたると過度に皮膚のターンオーバーが早まり、
乾燥肌が続いてしまうのです。

 

■ 顔や体の洗いすぎ

顔や体を過度に洗いすぎると、皮膚にある必要な油分まで奪ってしまい、
カサカサ肌になる原因となります。

 

その他にも不摂生な食生活やタバコが原因で乾燥肌になる場合もあります。

 

 

<乾燥肌の治し方>

■ 洗顔の見直し

洗顔料の1回で使用する量を減らし、少ない量でよく泡立てることが大事です。
必要以上に肌の油分を奪うことなく皮膚の汚れだけを落とします。

 

弱酸性か微酸性の石鹸を使うとよいでしょう。

 

洗い流しは優しくしっかりと40回はしましょう。
こすってはダメです!
優しく手が顔に触れないように洗顔してください。

 

すすぎ残しはカサカサ肌の大敵なので、きれいに洗い流しましょう。

 

シャワーを浴びてそのままの温度で洗顔することもNGです。
通常40~42度くらいのお湯を浴びていると思いますが、
このお湯の音頭は乾燥肌には大敵です。

 

40~42度のお湯で洗うと、必要な水分や油分まで
全部洗い流されてしまうのです。

 

必ず洗顔時はぬるま湯で行ってください。

 

「大分ぬるいな」と思うくらい(32度ほど)で十分です。

30度以下になると余分な油分や汚れが落ちにくくなてしまいますので、
その微妙なラインを維持しましょう。

 

 

■ 食事の見直し

無理な食事制限のダイエットをすると必ず肌の調子が悪くなりませんか?

これは、必要な栄養分が足りていない証拠で乾燥肌にもつながるのです。
乾燥肌は内側からのケアも必要です。

 

ビタミンA、ビタミンB、ビタミンE、必須アミノ酸は
乾燥肌を改善する栄養素です。

 

タバコはこれらのビタミンを破壊する力があるので乾燥肌には厳禁です!

 

 

<乾燥肌に効く食べ物>

・ビタミンA

鶏レバー、ぎんだら、卵、ほうれん草、にんじん、モロヘイヤなどの
緑黄色野菜、新陳代謝を促進してお肌の潤いを保ちます。

 

・ビタミンB

豚レバー、ホルモン系、鰻、生卵、うずらの卵、たらこ、いくら、
いわし、鯖など炎症を予防して新陳代謝を高める働きがあります。

 

・ビタミンE

あゆ、いわし、たらこ、めんたいこ、モロヘイヤ、こもちかれい、
かに、うに、唐辛子、アーモンド、などは、女性ホルモンの分泌を助け、
潤いのある肌へと導いてくれます。

 

・必須アミノ酸

ナッツ類、植物性油、魚類などは、不足するとお肌の脂質が
減ってしまいカサカサ肌になります。

ただし高カロリーなので摂り過ぎには注意です。

 

 

<乾燥肌に効くサプリメント>

肌の潤いを保ち、乾燥を和らげるヒアルロン酸をたっぷり240mg配合。
お肌の乾燥が気になる方、必見です!

 

お肌ぷるるんサプリメント
プロテオグリカンを主体に、II型コラーゲン、N−アセチルグルコサミン、コンドロイチン、ヒアル…

Sponsored Links
Sponsored Links

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますとすごく嬉しいです!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




話題なうdeトレンドNOW