マット・デイモン主演SF映画「エリジウム」あらすじと米評判

2013年9月20日公開・SF大作映画「エリジウム」のキャストとあらすじ、
見どころと先攻放映されるアメリカでの口コミや評判をまとめています。

スケールの大きい大迫力のSF映画「エリジウム」の魅力に迫ってみましょう!

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映画エリジウムのマットデイモン

 

【監督】

監督と脚本は、ニール・ブロムカンブが手がけたSF大作です。
ブロムカンブ監督が手がけた映画といえば「第9地区」や
「Alive in Joburg」などで、いずれもの監督・脚本を担当しています。

 

「第9地区」は2009年の作品で、アカデミー脚色賞などを受賞しました。

 

テレビでは「ヤング・スーパーマン」などの3Dアニメも担当しています。

 

 

【主なキャスト】

マット・デイモン(マックス役)

主役のマックス役には「幸せのキセキ(ベンジャミン役)」
「インフォーマント!(マーク・ウィテカー役)」を演じています。

2011年にはジョージ・クルーニ、ブラッド・ピットらと
「オーシャンズ」シリーズにも出演するなど有名作品に名を残しています。

 

 

ジョディ・フォスター(デラコート長官役)

デラコートの役には「告発の仕方(サラ・トビアス役)」
「羊たちの沈黙(クラリス・スターリング役)」でおなじみジョディ。

 

 

シャールト・コブリー(クルーガー役)
クルーガー役には「第9地区(ヴィカス役)」にも出演した
シャールト・コブリーが当てられた。

主演をつとめた「第9地区」での台詞がすべて即興だったというから驚き。

 

 

 

【あらすじ】

舞台は近未来、2154年。

人類は裕福層と貧困層に真っ二つ。

裕福で病気すら無い世界に暮らすエリジウムと、貧困に苦しみ
荒れ果てた地球に住む貧困層の2つに二分されている。

 

未来都市エリジウム

エリジウム

 

荒れ果てた地球

荒れ果てた地球

 

両方の層を平和にするために、平凡な男マックスはエリジウムに向かう。

彼にはどうしても行かなければならない理由があった。

自分の命と、地球に住む人々を救うために。。。

 

 

マット・デイモン演じるマックスは、国の法律には従わない生活をし
三十年以上を拘置所ですごしていた。

 

しかし真っ当な人生を歩もうと工場の労働者として働くが、
ある日をきっかけに法律を守る生き方に疑問を持ちだす。

 

一方ジョディ・フォスター演じる防衛省長官のデラコートは、
保安機関を監督する役割を担っている。

 

どんな手段を使ってでも国の安全を維持することを最優先する考え。

 

殺しの才能にすぐれデラコートの兵器として行動する、
シャールト・コブリー演じるクルーガーの行方にも注目。

 

 

 

【本場アメリカでの口コミ評判】

マット・デイモンの新作に期待する声、ブロムカンブ監督の
世界感を楽しみにする声など、SF大作を心待ちに放映前から
前評判は上々。

 

同じSF大作の「パシフィックリム」と、ほぼ同時期に放映されること
をもったいなく思うファンがいるものの、期待度は高い。

 

アメリカでは日本より先攻して8月に公開されることから、
映画を見た人のアメリカでの評価もそろそろ聞こえてくるころです。

 

 

 

【見どころ】

広大な地球とスペース空間にあるエリジウム、この2つの世界を挟んで
繰り広げられる迫力満点の戦闘は最大の見どころ!

 

宇宙空間で繰り広げられる戦闘は、美麗なグラフィックと吸い込まれるような
音響でスクリーンへと映し出される。

 

現代とはかけ離れた、壮大の未来の世界観に圧倒される!

予告動画

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