スマスマで東進講師が見るだけで頭の良くなる授業!まとめ

6月10日SMAP×SMAPのビストロで、林修先生率いる東進ハイスクールのカリスマ講師が、見るだけで頭の良くなる授業をしてくれました!

数学の志田晶先生、英語の安河内哲也先生、日本史の金谷俊一郎先生、そして現代文の林修先生が、それぞれの科目の面白い講義を見せてくれました。

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志田晶先生の「数学が好きになるパズル」

東進の志田晶

 

数のかかれたカードが六枚並んでいる

2人で交互に取っていく

1

 

ルールは両端からしか取ってはいけない

最初は志田先生がカードを取る

カードは好きなように並べて良い

 

22

 

草彅くんは、一番大きい数字の6を取る為の作戦に!
しかし他が1と2しかとれずに敗退

中居くんも稲垣くんも負け、結構難しい様子

 

考え方

1枚置きに考えてみる

黄色の合計は13
緑の合計は8

最初に合計の多い黄色のカードを取る

後手は緑からしか取れない

そうすると先生はまた黄色から取れる

後手はまた緑からしか取れない

結局、先行しか勝てない仕組み

 

仕組みを理解することが数学

という授業でした。

 

授業はなるほど!とは思いますが、数学のしくみを面白い!

と思うまでに至らない私は、理系ではないのですね。

 

 

安河内哲也先生の「海外ですぐ役立つ英会話」

東進講師

 

日本人が英語を話すときに、いろんなことが頭に浮かんできちゃうが
簡単な表現だけで話せばいい

 

例えば「何かしたい」

I’d like to 動詞

 

これしか使わないと決めてしまう!

 

安河内先生の授業を真っ向否定したのが、SMAP香取くん

海外で何度も何度もこれを言ったことがあるそう。

すでに経験者の香取くんは、何か言おうとすると、向こうからI’d like to…と

言って待っている状態が恥ずかしかった。

という苦い経験話をしてしまっていたので、安河内先生の授業は

かなり強制終了な感じで、短く編集されてしまっていました。

 

 

金谷俊一郎先生の「グルメな歴史」

金谷俊一郎・東進

 

文豪と呼ばれる方々は甘党が多い
僕的には肉球が、、、と始まり

金谷俊一郎・肉球

 

そしてさらに、肉球の話は続き、

 

小野小町:

美容のため、コラーゲンたっぷりのくまの肉球を食したと言われている

 

楊貴妃:

美容のため、らくだの肉球のスープを好んで食べていたと言われている

 

金谷先生のしゃべりは、、、、

オネエっぽいですね。

キャラ作りなのでしょうか?

ツッコミたくなる箇所も満載でした。

 

 

林修先生の「フジテレビアニメの社会評論」

林修スマスマ

 

今からお話する部分が、僕が教えている現代文の科目の、一番根本的な部分かもしれない

 

真面目な話をしたいと思います。

 

入試現代文にはい難しい事がいろいろ書いてある
自分で見た事聞いた事などを、自分で考えて難しい文にしている

 

しかし、これは実際に世の中で起っていること

なので、世の中に起っていることを、こういう風に普段から見るようにすると、こういう風に考えることが、実は現代文を解けるようになるんだというお話

 

考える材料:

日曜日のフジテレビの午後6時から7時の1時間

 

まずは6時からの「ちびまる子ちゃん」

これは、資本主義の世界を実は描いているなかなか鋭い作品

林先生

 

そこに高度成長期を背景に、物事を考えるのに実にいい環境を提供してくれている

でてくる言葉がすごい!

 

「花輪くんの家はブルジョワだから」

 

凄い金持ちの花輪くんがいて、そうでないメンバーが何軒かいる
まるちゃんも、うちは貧乏だからと平気で言う
貧乏がこたえていない父

 

残酷な資本主義を教えてくれている

ともぞう(貴重なキャラ)
ひろし(無責任なキャラ)
ひろしの奥さん・すみれ
ひろしとすみれの子供がまること姉のさきこ

まるこは昭和40年生まれ、林先生と同じ
まるこも林先生も同じように高度成長の中を生きてきた

 

まるこが真っすぐに育つためには、この家庭がとても大事

 

お母さんは優しい
お姉ちゃんは微妙でかなり毒をだしてくる
お父さんは頼りにならない
まるこがのびのびと育つ為に一番貢献しているのが、
おじいちゃんのともぞう

 

文化人類学的に言うとまることともぞうの関係は、冗談関係という
現代社会における

 

緊張感だけの中では子供は上手に育たない

 

くだらない冗談を言い合ったり、気の抜ける「冗談関係」が子育てに必要

ココは復活させないといけないところ

 

こんな感じで考えながら見ていくと、現在分の考え方が分りやすくなる

 

たとえ現代文の考え方が分っても、アニメを見ていて楽しくない!

と感じてしまったのは私だけでしょうか。

しかし、林先生は抜群の安定感!

お話が上手で授業に食い入ってしまいます。

 

 

そして6時半からの「サザエさん」

これは、完全な戦後民主主義

戦前の日本は、お父さんが絶対的に強くてみんながお父さんの言う事を、きかないと行けない状況だった

しかし、戦争に負けた後に、サザエさんの連載が始まる

でてくる登場人物がみな平等

これは明らか戦後民主主義社会!

 

こんな感じに物事を見るようになると、現代文は解きやすくなる反面、友達は減るデメリットがあるのは勘弁願いたいといって〆となりました。

 

あすなろラボの林先生の授業には、心打たれるものがありましたが、お話が上手でいろいろな経験があると、お話が心に入ってきますよね。

今回は、やってみようと思える無いようではありませんでしたが、林先生の講義は聞いていていつも楽しいですよね。

それにしても、東進にはカリスマ先生がたくさんいるのですね!

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